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わだかつフォトアルバム

たしかな文章の記録は残っていないのですが、明治時代に、今の納屋町商店街の南の方で、私(和田登美子)の祖々母が荒物金物店をはじめました。

  • 子だくさんに働かない大工さんの祖々父。女手で子どもがいてもできる仕事をと、商売をはじめたとか。
桃山御陵(明治天皇の御陵)がつくられたことと、交通の中心が舟から電車に移ったことで、JRの桃山駅が、京阪電車、奈良電(今の近鉄)も大手筋に駅ができ、多くの人でにぎわうのを見て、「これからは大手筋の時代や」と大正時代に春城時計店さんの借家を借りて、今の店の斜め向かい、みずほ銀行のところに移りました。
その後戦争中に今の場所に移動しました。

←昭和4年、全京都でオートバイが5台ぐらいしかなかったとか。英国製のトライアンプ。




→昭和10年頃の店舗。

←昭和38年頃、世の中どんどん豊かになり、町には物があふれ、家庭には、電気冷蔵庫とテレビがやってきました。

私が小学校の頃。テレビは昼休みがあり、テストパターンの何も写っていない夕方からテレビの前に座っていた記憶があります。



わだかつ 2007年1月現在
株式会社 和田勝
代表取締役 和田登美子
住所 京都府京都市伏見区東大手町772
TEL フリーダイヤル 0120-255-243
FAX 075-611-5529
E-mail wdkt@kyoto.zaq.ne.jp
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営業日 1月1・2・3日(休日)外
営業時間 A.M 10時〜P.M 7時00分
TELは上記時間内にお願いします。



 わだかつでは、「あなたの笑顔が私の喜び」が毎日のテーマです。

そして、2007年1月新しいHPの開店を機に「ロハスでエコ」をテーマに追加!

リアル店舗のわだかつは、京都伏見の大手筋商店街と言う商店街の中にあります。

明治の中ごろ、曾祖母がはじめました。確かな文献がないのですが、創業100年ぐらい、私で4代になります。小売専門店は、女性の仕事場です。そして、豊かな庶民の生活や、文化を支えているのが、商店街や、小売専門店です。日々の暮らしの知恵や、にぎわいが、商店街にはあります。それは、最近できる郊外型の大型集積では、決して作ることのできないもの、長年にわたって人と人のかかわりや賑わいの中でつくりだされる奥深い庶民文化やと、私は思います。

親の愛情や空気のように、無くなってみたら、どんなに大切かはじめてわかる、・・・。

でも寂しいことに、どこの商店街も壊滅状態ですネ。元気な商店街や小売専門店は、ほんとうに少なくなりました。これも、世の中の流れでしょうか!!良くも悪くも、世間に支持されないものは、生き残れないのです。それが、厳しい現実です。

私は小売店に生まれ育ったので、あまり深く仕事の社会性とか企業理念とか考えることもなく、空気のようにあたりまえに仕事をしてきました。けれども最近、店頭に立っていて、世の中の急激な変化をひしひしと感じます。景気、不景気というようなことではなく、ごく普通の人々の生きる目的や考え方が大きく方向を変え始めていると私は思います。ほんまに明治維新、第二次世界大戦後に次ぐ、大変革期が来ようとしていると思います。この世の中、何処へ向って進んでいるのでしょうか???

えらいむつかしい話になりましたが、そんな時代やからこそ、小売専門店の良さをHPで展開して、たくさんの人に小売専門店の魅力を知ってもらいたいと思い、2003年11月に、HPをオープンしました。

そして、2007年1月1日、WEB上に完璧な小売専門店をつくる。全国どこからでも、ご来店していただけるリアル店舗以上のわだかつをHPにつくりたいと、引越しをしました。しっかりと育てていきたいと思っています。

単に商品を販売するだけでなく、「マクロビな食生活を圧力鍋を使って、簡単に」をテーマに。そのほか、エコでロハスな生活や、お料理道具は、ほんとうに良いものを厳選して、愛着を持って長くつかってもらいたい、と思っています。

最後まで読んでいただいたあなたへ ありがとうございます。感謝します。

2007年1月1日 和田登美子